2017年08月06日

昨日のこの記事・・

5日のこの記事によると、ベルリン国会議事堂前で中国人観光客が「ナチス式」の敬礼をしたとかで拘束されてしまったようです。 https://jp.sputniknews.com/incidents/201708063966031/ 悪意があるわけではないとは思いますが、軽率な行動ですね。 ドイツはナチスのことに関してはタブーです。 他にも国それぞれにルールがあるので、海外旅行の際はルールやしきたりは軽くでも調べたほうが、お互い気持ちよく生活ができますね。 「ビール、ソーセージ、ナチス」、一般的な浅いドイツの知識はそんな感じだと思いますが、ナチスのことは頭によぎっても口には出さないようにしましょう。絶対に!
ラベル:注意喚起
posted by じゃーきー at 19:35| Comment(0) | ベルリン生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

グルテンフリーについて その2 伊シャール社製品

こんにちは。

今日は一日中頭が少しだけ痛くて・・・
昨晩ビールを飲んだからか(グルテン不耐性)・・・
はたまた単なる二日酔いか・・・
それか脱水症状か・・・?(今日は暑かったので・・)
もしかするとパソコン画面を見すぎか・・・・??

まぁでも本日はお昼に普通のグルテン入りパスタで「冷やしラーメン」作ってもらいましたので、グルテンへの状態は良さそうです。そもそもグルテンが原因と思われる体調の悪化は一度だけなので、そもそもグルテンがダメなのかもはっきりしていませんが。
ベルリン冷やし中華はじめました
(自家製冷やし中華はお店に出せるほど美味しかった)

さて、グルテンフリーの製品はドイツではそれなりに見かけますが、
なかなか選ぶのは難しい・・と言うのも、味が・・・やはり、ね。
悪くはないんだけど、毎日食べるにはう〜ん・・・好んで食べたい感じではない・・・と言ったところ。。
そんな中でやたらと美味しいメーカーを発見!
イタリアのSchär(シャール←巻き舌)というメーカーの製品で、パン数種類、シリアルやクッキービスケットなどお菓子も販売しています。
シャール社_ブラウンブレッド
詳しくは「ボンボンベルリン」の方に書いておきますが、
シャールはグルテンフリー製品の老舗で、長年の経験と研究の成果の賜物、それに加えてイタリア人の食への愛・・・。
これは決して「パンの代用品」ではなく「小麦粉以外を使用して作ったパン」だ!!
と、おもわず力説しちゃうほど、べらぼうに美味しいのですよ。
上の写真のパンはうちのお気に入りで、小麦粉の代わりにトウモロコシ粉など数種類、他、穀物などもいろいろ入り。香りもいいし、食感も楽しめます。
グルテンとか関係なくても普通にこれを食べたいから買うレベルのおいしさ。

他のお気に入りがこちら
グルテンフリー_チョコチップクッキー_シャール
チョコチップクッキ〜♪
こういう焼き菓子系も下手なメーカーのだとちょいと匂いが気になったりするのですが、シャールのは普通に上品・上質なクッキーといった感じでおいしい!
サックサク、ガリホロ系(?)のクッキーで、イタリアを感じさせます。
珈琲と食べたくなる感じといいますでしょうか。
CCC_3
チョコチップは12%配合らしいですが、食べてみて12%はまことに理想的な数字だと思いました。

長くなってきたので今回はこのくらいで。
ではまたね^^

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Schar_告知
posted by じゃーきー at 06:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

グルテンフリーについて その1

グルテンについて

グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦に含まれるタンパク質の一種。
麺類のもちもち感、クッキーのサクサク感はグルテンから生まれるので、とってもおいしいタンパク質である。
ラーメン、うどん、天ぷら、パン、ピザ、クッキー、ケーキなどなど、こうして並べてみるとグルテンは人気があるタンパク質だということがわかりますね。

なんで急にグルテンの話なのかというと、実は先日小麦入りのビール(甘い香りがおいしい)を飲んだところちょっと体の調子が悪くなりまして、呼吸がしづらくなってさらに少し貧血のような感じになったのです。
その日は体調もそれほど良くはなかったのですが、さらに普段行かない慣れない場所にいて、周辺の環境少々不安を感じていました。もしかするとそれがストレスとして体を一時的に「小麦アレルギー」状態にしたのではないかと思い、その後いろいろと調べてみました。

やはりグルテンが体に影響を及ぼすことがあるようで、代表的なものがセリアック病。*1
基本的には小児に多く、さらに遺伝によるものが大きいようですが、大人でもストレスが引き金になることがあるようですので、やはり「病気」とはいかないまでも、少し弱っていてその傾向が出たのかもしれません。

他にも調べてみると、グルテン精神にも影響を及ぼすことがあるという報告もなされており、自閉症、統合失調症、双極性障害などの精神疾患にも関与していることを示唆する論文も多くあるようです。
逆にグルテンを除去したことで統合失調症の症状が完全に消失した例が報告されているようですので、食べ物の及ぼす力というのは改めて計り知れないですね。

近年のテニス界の大スター選手であるジョコヴィッチ選手も、グルテンフリーの食生活を続けてから世界3位から世界1位になり、「グルテンフリーの食事を続けて、体と精神の調子が良くなった」、「その後ベーグルを食べたら二日酔いのような感じになった」とも報告しています。

わたくしじゃーきーさんの主観としては、確かにグルテンフリーのパスタ(イタリア・バリラ社製:非常に高品質で他のブランドをぶっちぎっておいしい。アマゾンで400gが600円のようです(https://goo.gl/53c5vL)。ヨーロッパだと260円くらい。1食100gくらいとして、1皿150円なので値段としては悪くはない)
を食べると、どこか体が軽い。
口の中、胃の中に「ねばりつかない」感じがあるように感じられ、さらに食後も眠くなることも少なくて、確かに少しだけど調子が良いと言えるように感じます。
微細な変化なので気が付きにくいですが、確かにほんの少しだけ上向きになっている気がするんですよね。

近年「グルテンフリーダイエット」と呼ばれるダイエット方が人気があるようで、セリアック病などのグルテンに対する不抵抗の人以外には直接的なダイエット効果はないとされてはいますが、グルテンフリー食を続けることで少しづつ体調が整い、精神的にも健やかになり、結果として体が健康的になる(≒引き締まる/痩せる)ということ十分に考えらると思います。


今回はこの辺で。

*1 セリアック病
グルテンが引き金になる、免疫不全。
腸がグルテンを分解できず、免疫系統が自分の腸を攻撃して炎症を起こしてしまう。
腸から栄養を吸収しずらくなり、栄養失調に陥ることや、鬱になったり、パニックになりやすかったりといろいろな弊害も報告されている。
遺伝的要因が大きいとされているが、妊娠、出産やウィルス感染など、体に大きなストレスが引き金になることもあるようです。
posted by じゃーきー at 20:34| Comment(0) | ベルリン生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いまさらですがウムラウトについてと、ウムラウトのタイピング

お久しぶりです。
じゃーきーさんは元気です!
ベルリンは今年の夏はずいぶんと天気が悪くて、毎日、雨、雨、雨。
しかも週末に限ってね。。。
ようやく晴れて夏だ!海だ!みたいになりましたが、それもあと1か月そこらと思うとちょいとさみしいね。

さて、今回は今更ですが、ドイツ語について。
いままで一回もやってないのに・・笑
というのも、訳あってパソコンの中身を新調しまして、いままで使っていた設定が消えてしまったので新しくやり直していたのです。
で、思い出したのが、ドイツ語の「ウムラウト」

ドイツ語の母音には「a, i, u, e, o」以外にも「ä, ö ,ü」と上に点をつけるウムラウトというのがあります。なんらかの都合で母音の発音が増えたもので、それぞれ独特の発音があるのです。
äは、「あ」の口のまま「え」という感じ。
öは、「お」の口のまま「え」という感じ。
üは、「う」の口のまま「い」と発音する感じで、どれもちょっとこもった感じの音になります。
日本語の発音にはないので、声というか音に近くて、これが結構聞き取りずらいんですよねー。

例えばですが、ドイツ西方の大聖堂が有名な町ケルンはドイツ語では" Köln "と書き、実際の発音は「ケルン」ではなく、「けぅぇ〜るん」みたいな感じになります。
das buch(だす・ぶっふ=1冊の本)とかは、複数形になると複数変化のerがついて「bücher」になりますが、その際になぜかuがüに変わります。
道連れです。
道連れ現象にも一応法則性はあるようなのですが例外もあり、こういうのはもう覚えるしかないですね。

ちなみにウィンドウズのパソコンでは通常ウムラウトの文字は出ないので、登録する必要があります。
ä
ö
ü
これらをそれぞれコピーして、パソコン画面の右下の「あ」と書いてあるところを右クリックしたら「単語の登録」というのがあるので、そこの上の部分にウムラウト、下には読み方を登録しましょう。
僕の場合、「うむ」と打てば3つのウムラウトが出てくるようになっています。
ドイツ語の文章を大量にタイピングする人なんかはそれだと少し不便でしょうが、僕はたまにしか使わないのでこれで問題なしです。

ちなみにドイツ語には「S」が2つくっついた「ß」エスツェットというのもあります。
昔はSSと書いていたようですが、最近ßに統一?されたようです。

ラベル:ドイツ語
posted by じゃーきー at 05:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

健康にも美容にも良いドイツの生はちみつ

お久しぶりです!
じゃーきーさんは元気です。
今日は体に良いドイツのはちみつの話。

ここ2年くらい家に「はちみつ」を常備してちょくちょく食べていて、ひっそりと行われている「はちみつ生産者フェス」に2年連続で行くほどのはちみつ愛好家になりました。
ドイツは何を隠そうはちみつ消費量世界一!で、
とっても美味しいのです!
青空市で小規模生産のものやらなにやら、延べ20種類以上は食べたのではないでしょうか。
最近はビオショップのオーガニックはちみつを手に取ってみました。

ドイツ産生はちみつ(ロウハニー)菩提樹(リンデン蜜)

「モア&ミュラー」と言うブランドでオーガニック専門店で買える生はちみつ。
ベルリンから50kmほど東の、どちらかと言うとポーランドの国境の方が近い場所で養蜂所です。
ベルリンを代表する木である「リンデンバウム(菩提樹)」のはちみつで、爽やかな香りが心地よくて、朝ごはんが苦手な僕が、朝起きるのが楽しくなるくらい美味しい。
パンケーキやヨーグルト、アイスやチーズなんかと相性が良くて、少しかけるだけで信じられないくらい美味しい!

さらに、ドイツのはちみつは基本的に加熱殺菌されていないので、ビタミン・ミネラル・生きた酵素が豊富で体に良いのです。
こちらだとジャムなんかはすぐカビちゃうんですが、生はちみつは酵素が生きているので、蓋を開けて雑菌が入ってもカビたりしないみたいです。

あまりに美味しくてオススメしたくなりました♪
ヨーロッパ良品並行輸入ショップ「ボンボンベルリン」に登録♪
2個セットで販売中ですので、ご興味ある方は試してみて下さいね。

購入はこちらから出来ます♪
「リンデン蜜のオーガニック&非加熱生はちみつ」
posted by じゃーきー at 22:04| Comment(0) | ドイツの食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする